消えた月を探しに 雨の森へ抜け出そう
誰もいない世界で 息を止めてしまいたい
流れていく足跡のように 生きてきた痕跡を 跡形もなく消してしまおう
形を忘れた心が 痛みを思い出す前に
白い月の光りが 閉じた部屋を照らしてる
君は僕に気づいて 包み込んでくれたから
繰り返すさざなみのように 引き寄せる引力に 逆らわないで消えてしまおう
誰にも告げずにどこかへ 夜明けが君を消す前に
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