夜にひとつ浮かび 星の海に漂う天の舟
私を乗せてどこへゆく
天満月あまみつつきに魅せられて 今宵もまた 風の吹くまま
夢うつつのしがらみを 嘆いて泣く ぽろりぽろりと
綺羅の星は遠く 帰る路を失くした天の舟
孤独を乗せてどこまでも
天満月に魅せられて 旅立った日の 誇らしき幻ゆめ
恋焦がれた幾千の 世界で泣く ほろりほろりと
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