"ユメノトリ" R+.ver
自由を求めてた 鎖につながれた地下の世界
楽園と信じていたその場所は 偉大なる友の墓
光に恋焦がれ 闇の支配する場所で祈る
故郷へ遥かなる想い 巡らせて羽ばたいた ユメノトリ
もしも呪縛から解き放たれるのなら
もしも呪縛から解き放たれるのなら
どこまでも続く空の下 息絶えたい
神の御側にゆくために 洗い流す罪の数
君は償い 数えきれぬ程の十字を背負った
「貴女」を思い出して 涙も枯れ果てた 闇の底
赦されぬものともわかっていても もう一度 逢いたかった
出来るのは待つことだけ だから見果てぬ夢へ祈る
瞳の蜃気楼の奥で 淀みない時を駆る ユメノトリ
いつか真実を知る時があるのなら
いつか真実を知る時があるのなら
草原で出逢った旅人に 伝えて欲しい
見る力を失った 君の眼は優しく
僕は言葉無く 忘れられぬだろう君を抱いた
神の御側にゆくために 洗い流す罪の数
君は償い 数えきれぬ程の十字を背負った
神の御側にゆくために 洗い流す罪の数
君は償い 数えきれぬ程の十字を背負った