君の夢を見たら、この夢は終わり。

何も残らない夢の跡形。
広がる闇はただ温かく。
独りである現実を隠してくれる。
闇に、名前を付けたかった。
そうすれば独りじゃないと思えるかもしれなかったから。
ここはなんて気持ち良いところ。
私の存在が消えていく、優しい場所。

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