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閉じこもりたい。
壊してしまった自分の殻に。 自分と言う存在を疑うことに違和感を知らない。 疑い続けることが全て。 自分の何を信じろと言うのか。 自分ほど信じられないものが他にあると言うのか。 感情が麻痺して、涙もわからない。 思い出すだけで泣いてしまうこともあるのに。 私はもう、自分がわからない。
自分が自分であることに嫌悪を感じる瞬間。
僕は何もかもを投げ出してしまう。 この命でさえも。 いらないと空から地上に投げ捨てて。 後から来る罪悪を知っていても、抑えられない。 ただひたすらに、他人と言葉を交わすことが不器用な自分にイライラする。 足掻いても足掻いても、喉から声が出て来ない。 決して、こうなる事を望んでいたわけではなかったのに。
無理しなくていいって言葉は、
こういう時に聞きたい。 私はこれ以上、何を頑張れば許されるのだろう。 自分を許せるのだろう。 時折、 理解しすぎてしまう自分が嫌になります。 時折、 理解よすぎるあなたが嫌になります。 時折、 解決する術を知りながら、動こうと思っても動けない自分が嫌になります。 私が理由を打ち明けたなら、あなたは心の中で涙を流し謝罪を口にするのです。 平気平気と言いながら、傷ついてくあなたを見るのがとても辛いのです。 何も言えなくてごめんなさい。 ごめんなさい。
父と母と兄達の。
自分へ注がれる愛に気付けないでいたなら。 私はここにいることはできなかったんだと思いながら、 どちらの道が正しかったのか、 悩み続ける。 いっそ楽になってしまいたいとすら感じて。 わかってる。 否定してばかりではいけないのだと。 何もできないのだと。 それでも、 あなたの行為は目に余る。
認めることの難しさ。
何度でも、何度でも。 この身と心に刻みましょう。 忘れたなら、忘れただけ。 この手に、足に枷をつけましょう。 何故こんなにも、想っていても。 私は自分であることを止められないのでしょう。 時と場合を選び。 正直にまっすぐに。 そんな生き方、この世界では無理なんだね。 |
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