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自分自身をいつでも、なによりも、疑っている自分。
何で、自分を信じてあげられないんだろう…。 あなたのように生きていられるのが、 多分、幸せというものだよ。 あなたの辛さなんて、 本当に辛い人には辛くないことなんだから。
このまま眠ったら、
二度と目覚めない。 恐怖が在る限り、 人は生きていける。 だから、必要なのだと 気付かなくていい。 本当は。 自分という存在が耐えられなくなったら。 私はひっそりと。 自分を殺すのでしょう。 また、殺すのでしょう。 何度でも。 他人を傷つけることを嫌いすぎて。 幾らでも自分を傷つけるのでしょう。
あなたを見てると悲しくなる。
なんでそんなに解かってくれないんだろう、って。 何だかね。 あなたを見てると、可哀想って思うの。 あなたがあまりにも愚かで。 私は他人の事そんなふうに言えるほど、賢くもないのに。 ん、まあ。 なんとなく。 僕は今、とてもとても深いところへ。 心の深いところへ行こうとしてるのかなって。 戻ってこようとしてるのかなって。 ……感じただけ。
弱い強いという問題以前に。
貴方は、愚か。 弱いという言葉に逃げているだけ。 私を見て強いと思う、それが解かるだけに苛つく。 何の対価も支払わず、私が今の私を勝ち得たと思えるのね。 見えない努力をまだまだしなければならないのに。 貴方には人の内面なんて見えないんだ。 表面だけで、上っ面の言葉だけで判断するんだから。 僕は相対する人によって自分が変わらない。 同じようににこやかに対応してるだけ。 どんなに辛いことがあっても。 どんなに耐えられないことでも。 決して表に見せないようにしてるだけ。 そのくらい見抜ける人だと思ったのにね。
厳しさって何?
何物にも揺るがないものじゃないの? 貴方はすぐその基準を緩める。 そんなの厳しさじゃない。 厳しさは自分を戒めてこそ効果がある言葉なのに。 何故私が疲れているか、それすら解かってないんでしょ。 貴方が何を言いたいのか私には解からないもの。 意味不明な文句を言ってばかり。 そんなに責め立てられたいなら容赦なく責め立てるけど? ひょっとして、手加減されていることも気付かないでいるの? 結局は、貴方は何の責任も負おうとしてないだけ。 |
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