poem-log page,025

人は生まれながらに罪を背負っているといいますけれど、
きっと、
わたすは生まれたことより、
生きているうちに作った罪の方が、
多いんですはろな。

まだどうしたらいいのかわからない。
心からあの悪夢が消え去ることはない。
一生ひきずるんだろう。
それでも、今はただ生きていたくて。
側にいてほしくて。

大切なもの。
守りたいと望むのか。
手放したいと望むのか。
知りたくないと望むのか。
私はその手前で考えるのをやめている。
壊したくない。
それが、精一杯の思い。
それ以上の事は、今は考えられない。

笑うことに、怯えないように。
笑うことが、常であるように。
笑えるよう、努力し続けよう。

歌には、特定の人物が居る。
僕と、君。
わたしと、あなた。
俺と、お前。
でも現実には。
私には。
そんな人いないの。
どんなに支えてくれた歌でも。
現実には。
そんな人いなかった。

自分を騙すこともできない自分。
素直とか。
純粋とか。
言われるけど。
単に不器用なだけ。
その不器用さに、
自分でどれだけ傷ついてるかも知らないんだよね。
だからそんなこと言えるんだ。
家族におはようとも言えない不器用さが、
どれだけ痛いかなんて知らないでしょ。

言い訳で、使いたくない言葉。
忙しい。
心を亡くすで、忙しい。
言いたくない。
忙しいより、楽しいだから。
言い訳言えなくて、ごめんなさい。

怖い。
「どうでもいい」
「興味が失せる」
どうしようもなく。
怖い。
私がここにいた証拠なのに。
いらなくなってしまって。
ぽいっと簡単に捨てる自分が。
どうしようもなく。
怖い。

いたいね
きついね
えらべなくて
さけられなくて
にげられなくて

依存する心
決して弱くはないけれど
とても脆いのかもしれない
ただひとつのそれが亡くなった時
生きてはいられないだろうから。
依存する心
抑えることなど出来ない。
依存するほかに生きる術などなく
依存しなくては存在できない。
自分を表明できない。

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