|
人は生まれながらに罪を背負っているといいますけれど、
きっと、 わたすは生まれたことより、 生きているうちに作った罪の方が、 多いんですはろな。 まだどうしたらいいのかわからない。 心からあの悪夢が消え去ることはない。 一生ひきずるんだろう。 それでも、今はただ生きていたくて。 側にいてほしくて。
大切なもの。
守りたいと望むのか。 手放したいと望むのか。 知りたくないと望むのか。 私はその手前で考えるのをやめている。 壊したくない。 それが、精一杯の思い。 それ以上の事は、今は考えられない。 笑うことに、怯えないように。 笑うことが、常であるように。 笑えるよう、努力し続けよう。
歌には、特定の人物が居る。
僕と、君。 わたしと、あなた。 俺と、お前。 でも現実には。 私には。 そんな人いないの。 どんなに支えてくれた歌でも。 現実には。 そんな人いなかった。 自分を騙すこともできない自分。 素直とか。 純粋とか。 言われるけど。 単に不器用なだけ。 その不器用さに、 自分でどれだけ傷ついてるかも知らないんだよね。 だからそんなこと言えるんだ。 家族におはようとも言えない不器用さが、 どれだけ痛いかなんて知らないでしょ。
言い訳で、使いたくない言葉。
忙しい。 心を亡くすで、忙しい。 言いたくない。 忙しいより、楽しいだから。 言い訳言えなくて、ごめんなさい。 怖い。 「どうでもいい」 「興味が失せる」 どうしようもなく。 怖い。 私がここにいた証拠なのに。 いらなくなってしまって。 ぽいっと簡単に捨てる自分が。 どうしようもなく。 怖い。
いたいね
きついね えらべなくて さけられなくて にげられなくて 依存する心 決して弱くはないけれど とても脆いのかもしれない ただひとつのそれが亡くなった時 生きてはいられないだろうから。 依存する心 抑えることなど出来ない。 依存するほかに生きる術などなく 依存しなくては存在できない。 自分を表明できない。 |
[Kurokawaan/黒川庵](c)2001-2007 Umi Kurokawa & Kouei, Inc. All rights reserved.