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色んなことを考えながら
時間が長いのか短いのか よくわからない 私は短く感じる時期のはずなのに とても長い おかしいな また体の中の時計が壊れたかな 電池がきれかけてるのかな 考えること自体が鬱陶しい 色んなこと、迷ってる 迷っててもいいと思う 答えを望む迷いなら 答えを望まない悩みこそ、無駄なもの 幸せだから。 今いっぱいに幸せだから。 負けない。 負けたくない。 逃げたくない。 過去と決別することなんて私にはできないけど。 過去を忘却する勇気もないけれど。 未来を捨てる覚悟はないこともないけれど。 負けたくない。 逃げたくない。 まっすぐに見つめたい。 やっと手にした私だけのものがあるのだから。 誰もが馬鹿にしていたけれど、現実に手にしたのだから。
怖くなるとき、怖くなるとき。
ひとりのとき。 誰もいないとき。 たくさんの人がいるとき。 きらいな人がいるとき。 人を傷つけたくなる自分がいるとき。 暗闇でひとりぼっちのとき。 怖くなるとき。 怖くなったら、逃げ出すの。 もう耐えられないから。 怖くなるとき、逃げるとき。 怒りたい時に怒れればいいのに。 いつも感情を内に閉じ込めたままだから。 自分勝手に人に迷惑をかけられる人の、 そんな素直なままのところは羨ましい。 例え誰かが嫌がっていても、 私が嫌だとしても、 あんなに感情のまま直ぐに言葉が出るなんて。 表情が出るなんて。 幸せって、気付くとわからなくなるのかな。
嬉しいことや悲しいことで、
こんなの現実じゃないって、 現実ではないんだって、 思うことが在る。 でも、 現実であって、 現実ならいいのにと、 思う事は少ない。 現実に生きてるからこそ、 現実じゃないものに憧れるのだろうか。 他人にとって大切なことを どうでもいいとしか思えないのは 逃げているからだろうか 関わりたくないと思っているからだろうか 関わってしまうのが怖いからだろうか 逃げることに抵抗がないからだろうか 他人に、 どうでもいいと思われていた反動だろうか
歌うのは、好き。
でも彼らと歌うのだけはもう嫌。 彼らと私が共に歌う事はもうない。 もう二度と、同じ舞台には立たない。 あの頃は、まだ、希望を持っていた。 彼らに対して。 でも、もういい。 繰り返し繰り返し夢に見ても。 過去は変えられないことだから。 ただ、あの歌だけは。 どうしても歌いたくない。 素敵な歌なのに、作り手には責はないのに。 彼らのせいで、私には悪夢の歌になってしまった。 歌うのは、好き。だからもう、そっとしておいて。 何もかも壊してしまいたくなる 何もかも捨てて壊れてしまいたくなる それでも ぼろぼろになっても 握りしめている手を離すことができなくて 私の生きている場所に連れ去ることなんてできなくて 大切で 手を離しかけて 離せなくて その繰り返し 私には眩しいほどのぬくもり 手にしたぬくもりにすら怯え続けて 私は一体どうするつもりなんだろう
将来の夢とか、
将来の自分とか、 未来に望むもの。 一番大切なものが何かと聞かれて、 友達と、 答えられるままの自分でありたい。 何、やってるんだろうなぁ、私。 どうして思い出そうとしちゃうんだろうなぁ。 どうせ思い出せないのわかってるのに。 もうほとんど記憶なんて残ってないのに。 何で思い出そうとしてるんだろ。 思い出したとして何になるんだろ。 わたしがすがれるものなんてどこにもないのに。 |
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