poem-log page,015

月夜ツキヨソラ鎮魂歌レクイエム

月夜ツキヨソラカナウタ
貴方アナタヒトミナミダ
ホシるように一瞬ヒトトキ
ワタシ貴方アナタコイをした
ナガナガれにこえゆる
いつかにこえしウタモト
クレナイまる 大地ダイチモト
幾度イクドカゾえどわらぬオモ
カナわぬまでも 貴方アナタソバ
ミジカイノチわらせタマ
月夜ツキヨソラウタツム
貴方アナタココロせられて
海面ミナモウツ夢現ユメウツツ
ワタシ貴方アナタコイオボ
かれかれてカゼトド
カエらぬ貴方アナタてど
マホロバノゾむ オモいをシズ
ユメマヨわず貴方アナタつの
ネガうのならば コオれるナミダ
ハルきしサクラとなれと
月夜ツキヨソラカナウタ
貴方アナタヒトミナミダ
ホシるように一瞬ヒトトキ
ワタシ貴方アナタコイをした


紅の詩クレナイノウタ
朝日が昇ると 街はくれないに染まってゆく
私の孤独まで 染めあげて 廻り出したの
閉ざしていた世界が 見え始めて
広がってゆく くれないうた
真昼の月まで 誰が紅を届けるの
自由が捨てさせた その翼 思い出せずに
置いて行かれた未来が 目を覚まして
奏でられる 紅の詩
夕陽が沈むと 街は紅を忘れてゆく
夜風が涙を連れてくる ただ静かに
ほどけかけた心が 震えている
耳を澄ませば 紅の詩
願い事を あの月にかけよう
独りで居るのは とても寂しかった
誰も呼んでくれない名前
心は沈んで 何も映さない
それでも希望を待っていた
未来はどこにあるの?
私はどこにいるの?
君に教えて欲しい
願い事を あの月にかけよう
流れ星は消えてしまうから 嫌なの
君とずっと一緒に いられるように
過去から逃げたくて 泣いてても駄目だ
君は叱って 笑いかけたね
出会えたことにありがとうって言うわ
だから その手を離さないで
今まで知らなかった
こんなに苦しい想い
君に伝えて行きたい
時を止めて 君だけを見ていたい
赤い月の見守る川辺で 帰れない
もう少し このまま隣に居たい
願い事を あの月にかけよう
流れ星は消えてしまうから 嫌なの
君とずっと一緒に いられるように
月に約束しよう
「……また、会えますように……」

人はいつか 死にに行くのよ
誰が止めても 止まるコトの出来ないトコロへ
あなたはきっと 私を笑うね
プラスマイナス 考えない考え方だと
まるで 私は夢見る少女
ありもしない幻想に憧れて 誰かを待ってる
まるで 私は夢見る少女
夢の中のあなたを まだ来ないって 待ち続けてる。
時はいつか 終わってしまうと
私が言っても 信じる人がいてくれるのカナ
人は葦だって ガッコで習ったけど
知っていても 何が出来るかは習ってナイよ
まるで 私は恋する乙女
一人きりで星空へ願い事 消えゆく星へ
まるで 私は恋する乙女
夢の中のあなたに 早く会いたい 祈ってばかり。
夢はいつか 見れなくなると
皆が言うの 希望なんかないって諦めて
零時が怖い 大人に近づく
昔話の シンデレラになんかになりたくないヨ
まるで 私は小さな子猫
効いてくれないオマジナイ タロットカード 当たりやしない
まるで 私は小さな子猫
早く来てよなんて 口に出来ないで 道に迷ってるね。
 
早く会いたい なんてね…
まるで 私は夢見る少女
夢の中のあなたを まだ来ないって 待ち続けてる。

カタチの在るものを 壊しては
渦巻く未来まで 変えていくのよ
遠くを見てるなら 帰らない
ここには求めてた ものがあるから
無邪気すぎても 構いやしないよ
笑い飛ばそう 迷わないように
どうしてこのチカラが 失われたのか
答えは私の中にあったのに 探してたんだね
昔の記憶から 逃げてたら
星座にかこまれた 月が呼んでた
不思議なキモチなの 純粋に
楽しく遊んでる 夢を見てたわ
戻る気はしない 1秒だってね
哀しそうでも 進み続けましょ
“現実”その魔法を 唱えてみよう
誰かがコソリと涙したから 雨を降らそかな
どうしてこのチカラが 失われたのか
答えは私の中にあったのに 探してたんだね
きっと出会えるそんな運命 いいなと思うから

帰りたい 何事も笑えた あの日々へ
昔から泣き虫だった ホントはね
あなたにだけは 知っていて欲しかったけれど
好きですと 大好きですと 言えばよかった
遅かったみたい 気づいていたはずなのに
今はもう 私がいたはずの毎日を
別の人とを 変わらぬ日々と感じているのだから
「淋しいよ」だなんてね わがままでしかない
わかってはいるの 気持ちが追いつかないだけで
帰りたい 何事も笑えた あの日々へ
あなたと共に過ごした 幸せな時へと
未来まで競争だよと はしゃいでた
私だけの思い出になってしまった
あんなにも強がって笑った あなたが好きで
いつも側にいたんだよ 伝えられなくて
幼かった ココロも何もかもすべてが
知らないままで 過ごして行けるってそう信じていたのに
夢の中 繰り返してる 昔のことだけを
想い続けたい せめてこの気持ち伝えるだけでも
いつまでも 忘れずに居てよ お願い
私のことは あなただけが 覚えていて
「淋しいよ」だなんてね わがままでしかない
わかってはいるの 気持ちが追いつかないだけで
帰りたい 何事も笑えた あの日々へ
あなたと共に過ごした 幸せな時へと
帰らせて 二人で笑えた あの日々へ
帰りたい ただあなたのそばで 眠りたい
……居るべき場所で……

強さなんていらない 必要ない
自分のコトで精一杯なのに
守ることも傷つけ 悲しむこと
それすら私には勿体無くて
夢心地 陽炎の中で 見ていた
微かな迷い 増していく 面影
儚くなんかない ここにいる
いくら流れてく文字を見失っても
恐れることはない 君がいる
道は闇の先 光目指し 進め
星の欠片集めて 願い事を
涙の線が心にまで走る
風の声と共に叫んだ あの幻
今でもあなたは覚えているの?
解けていく 昔の自分も 過ちも
すべてを捨てても あなたに 会えるなら
古びた時計から こだまする
思い出あふれる音が響いてく
過去へは戻らない 今言うわ
迷うことあっても 逃げることは もうない

太陽と月の鎖
人は空に 鳥を描き
時に願いを叫び綴る
消える太陽ひかり 遊ぶように
土に還って朝を待つ
人は迷い 昼を歩く
望む彼方に想い馳せて
誰も知らぬ げん伝説はなし
水と共に流れ去った
人は夜を 恐れ照らし
炎見つめ心燃した
月は黄金きんの 花を咲かせ
風はそれを謳うだろう
星のみちに 巡り逢った
運命さだめ探し言葉を捨て
罪に生き 償いつつも
遠き日の誓い忘れえぬ

星の数より 未来は多い
投げた花よ夜空へ届け
風も吹かない 心を消すの
旅に出たいひと時でいいから
歩き疲れた時代の波の中
たったひとつの灯りの為に彷徨って
時間という鎖を作る人
運命という望みを描く人
思いはそれぞれだって言うけど
私はいつだって強く在りたい
何を探すの そんなに焦って
君の欲しい言葉はどれよ
夢が逃げてく 遠くを見すぎて
外へ行こう現実の森へと
静かに記憶の紐を解いてよ
昔描いた幼い夢を垣間見る
信じられる何かをただ待つ人
裏切られる約束誓う人
時間の束縛今断ち切って
心の翼を広げ立ち上がれ
時間という鎖を作る人
運命という望みを描く人
思いはそれぞれだって言うけど
私はいつだって強く在りたい
自分の弱さに負けぬように
君へと贈ろうこの花束

しのびない静けさ 夜の鼓動
古びた写真は 紅に溶け込んだ
道を行く車の 音は響き
孤独を更なる 深みへと連れて行った
いつからか 日常でも忘れていたよ
どうしてか 思い出すら遠くに消えて
このまま時が 止まってしまえば
忘れないと言った 言葉を叶えられるのに
小さな指が 少し懐かしい
鉛筆で書いた 手紙は文字だけ薄れて
忙しい毎日 風も吹かず
引き留め伝えた 後悔が壊れてく
痛みもない睡魔は 決して都合
良すぎる夢など 見せたりはしないモノ
あきらめた 誰かが言ったそんなこと
いつまでも 嘘だったんだ思い出せない
約束いつか 守ってやりたい
僕と君が会う それすら二度とはなくても
描いていたね 言葉少なに
昔へと泣く ことなどはもうしない
このまま時が 止まってしまえば
忘れないと言った 言葉を叶えられるのに
小さな指が 少し懐かしい
鉛筆で書いた 手紙は文字も想いも 薄れて行く

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