poem-log page,007

私が居る意味は何だっけ?
聞かれて、思って、分からなかった。
その程度のものかと、悩めもしない。
答えなどないことは知っていたから。
悟れない方がよかったなぁ……。

勇気を翼に変えて ほら 今飛んでいこう あの天空へ
君の瞳 輝いた空 なにもかもキレイに見える
星は瞬いて 君を迎える
信じたい 信じられる 信じるよ
時に 紅く 蒼く 白く 黒く いろんな色浮かべる天空
君の心映して 輝くよ
あの天空の向こうへ飛んでいきたい
その気持ち忘れないで いつでも飛べる
信じていれば
勇気を翼に変えて ほら 今飛んでいこう あの天空へ

幸せを探して旅に出ませんか
やりたいことを見つけに行きませんか
共に、共に手を取り合って
歩き出しませんか。

独りぼっちで歩いていく 飛べない翼 抱きしめて
涙に語り 涙で濡らし 自分が信じられず 全てを恨んで…
飛び立てるほどの勇気もなく ただ 泣いた夜
待っても待っても 朝は来ない
なにも見えない 見たくない…
そう 全てを忘れて やさしい翼 抱きしめよう
ただ 今は…泣かせて
飛び立てる日まで…
弱い自分を見捨てないで 忘れないでね 自分のために
涙を流し 悲しさに埋もれ 誰もを認めたくない
全てと一緒なのに…
待ってるだけじゃ 変わらない 動きだそう
自分から動けば すぐそこに
欲しいものは あるよ…
ああ 小さな希望 小さな思い出 創造ろうよ
ほら 笑顔…うかべて
飛び立つ日には…
LALALA…
そう 全てを忘れて 飛べない翼 抱きしめよう
ただ 今は…泣かせて
飛び立てる日まで…
飛び立てる日まで……

未来を変えたかっただけ
みんなと笑ってる私が見たかっただけ
ただ、それだけ

確かに僕は影だ。
でも―――
影が必ずしも、
闇を指すとは
限らない……

「さよなら」なんて
言えないから
笑って
「またね」
それでいいじゃん。

あなたの側にいられれば
それだけで幸せ
それは嘘じゃない
ただ…
私の中の独占欲が
囁きかけてくる
「自分ダケ ノ モノ ニ シテ シマエ」
――――――と。

止まらない未来に向かって 歩き続ける
自分の夢も希望も見つからない
ただ、わかるのは 見つめていたい
あなたのコトを…
どうしてかな いつからか 気になっていた
あなたのコトが
どんなに気づいてくれなくても
私は一緒 どんな時も…
風になびかれた髪、紅く染まっていく
運命に定められた時間なんて いらない
自分で決めてく、自分の道を
鏡の中の止まった時間、いらないわ
あなたにあって 私にないもの
同じなのに 同じじゃない
私は影 あなたの影 そんなのイヤ
私は私。意志があるもの
だから行くの、あなたのところへ
鏡の中の止まった時間、ずっと流れてきた
数えきれない時間の波
すべてはこれから
だって、あなたに逢えたもの
時間は流れはじめたの
鏡の中も、私も。
運命は廻り、はじめたの

平気な顔をしていても
大丈夫なわけじゃなくて
でもそれで
普通のうちに数えられないなら
充分。
過去と向き合おうにも
思い出と呼べるものは存在せず
悲しすぎるほどに 強がりで
愚かなほどに 優しさに満ちて
気付いてみれば
居なくなっていた自分が 独りで
泣くことすら忘れて 歩いている

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