poem-log page,006

ただ あなたが幸せでありますようにと
祈らない日はない。
他には何も望みはしないというのに。
どうしてあなたは涙を流すのですか。

始まりの言葉は さようなら
出会いの言葉は ありがとう
だから私は生きている

生まれてきた意味なんてね
きっと ないんだよ
深く考えることなんてないさ
後からわかる
悟ってしまったようでも
それは道のひとつ
たまには踏み外していこう
夢もないことだし

どんな路を歩ませられるのか
口元が自然と綻ぶ
僕の心は全てを滅ぼす焔となって
何もかもを壊すだろう
灼熱の地獄 過去の瞳に在ったもの
許せない そこに 在るというだけで
子供だと自分でも思う けれど止める気はない
壊れればいい 僕の心のように
殺しに来ればいいさ
止めに来ればいいさ
全て消して、やるからね

わからないことばかり
知らないうちに起こっている
それだけはもう嫌で
目をそらしていた
辛いことばかり押し寄せてくる
言葉にも現せられない
ただ大事にしたい それだけは…何にも変えられない
一歩一歩確実に歩けないと どうしようもなく不安
それを吹き飛ばすように笑っているね
君が笑っていてくれるなら 俺も笑っていられるだろう
困難は乗り越えるためのものだから
越えた後の晴れ晴れしさ
忘れないためにも
君と共に歩いていこう

遠く離れていても
明日への道輝いて見えるから
信じて
まっすぐに続く道だけを
ゆっくり瞳開けば あなたが見える
哀しい思い出だけじゃないから
今わらっていられる
今、前へ進めるのは
自分で決めたことだから
たまに後ろを振り返る
それは過去があるから
未来はどうなるかわからない
だから 笑っていたい
辛いことばかりを思い出さないように

暗いところにいるんだね
抜け出そうともしないし
いつまでそうしてる気?
「もうこれ以上 苦しみたくない」
逃げてたら
絶対見つけられない
闇の中に浮かぶ星
月のように孤独じゃいられない
弱い光も嵐のように
何もかもを照らしていくよ
ほら 振り返れば出口はすぐソコ。
何で今まで気付かなかったんだろう
それがもし罠でも、抜け出せるはずさ
そんな気がする
不思議なくらいハッキリと。

それは恨むよ
どんなに叶わない想いでも
自分ひとりのものじゃないから尚更
もうどうしようもない
哀しいウソ 並べられたわけじゃない
初めから何もかもが 間違っていたんだから
 
“間違い”よ どこまで“本当”?
全部間違いってわけでもないんでしょう
捩れて歪んだ物事は
最初から最後まで そのままで
変えられるのは自分自身 たったそれだけ
 
気持ちの持ち方 ほんの少し変えるだけで
何もかも新しく見えてくる

誰よりも早く
誰よりも長く
一番先に辿り着く
きっと待ってる
素晴らしい時の中にある
幸せ
自分から動きたい
窓から見えるあの景色
全部振り切って
ぐるぐる回る
ぐるぐる巡る
時間との戦い
別に敵ってわけじゃないけど
素直に言うなら大好きで
不思議な出会いを連れてくる
優しいそよ風
ある日突然なりたいものになれるなら
もっとすばらしい時の中で
踊らさせてください
僕は時の中で踊る鳥さ

言葉がなければ何も伝わらない
でも、言葉がなくても何かは伝わるだろう
矛盾は真実と常に隣り合わせ?
対だから対立するとは限らない
多少気になることくらいじゃ動きたくない
どうせなら、本当に知りたいことをもっと…
ウソはつかない つきたくないから
けど 事実をそのまま述べるのはツマラナイ
暗号のように複雑に 絡み合う文字列はあなたへのメッセージ
気付いて 言葉にしなくても

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