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守りたい
守りたい 守りたい なのに 守られてる 大事 そんな時に いない 必要 そんな時に いられない 悔しい涙 見せられない 見せちゃいけない 今度は 僕が 守る番 いつでも笑ってる そんな感情はちょっとうらやましいよ 誰とでも気楽に話せて 僕とは大違い。 ほら、また僕を見て笑った 不器用で 未熟で 悪かったね 不慣れな感情 入り乱れ いい加減にしてよ 僕は君がからかうための玩具じゃないんだ まだ見ぬ先 見つめてみるけど何も見えない 溜息かな 静かにその場に立ち尽くす 君の足跡消える前に追いつこう 追い抜かそう もうこれ以上 何もわからず 笑われたくないから
辛いね その横顔見てるのも
ついついからかいたくなるけど 時々黙ってみていたくもなる。 静かな時にその身を委ね 掻き消えてしまいそう そんな不安 イラナイのに 後からあとから生まれてくるよ 止めて ヤメテ 見たくないから 手の届かない場所へ行かないで… 不安は募るばかり 信じてもいいの? 必ず帰ってこれると笑う、その言葉 顔は笑っていても 心はまるで荒波で 止まることを知らないね 魔物の王 その者なにも欲せず、ただ調和と混沌の狭間を望む 我を天使とするの悪魔とするも 汝ら次第 光と闇 それ二つそろいて世界が成り立つ 我らはなにもしない だが汝らが動けば 我らも動く そういうことだ 同じ形をとっていなくても 価値に変わりなどないし 言葉が通じなくとも 何かを伝えるに困ることはない 受け入れぬものは決して他から受け入れられることはない 魔物と呼ばれし者も この世に生受けし者 それを持って対するが理 この大地や海は誰のものでもない 一種の生物だけがそれを独占するなど許されることではない だから皆怒っている だが、汝らはそれに気づかず同胞を殺し続けた 暫しの時くらいは怒りを忘れて考えるのもよかろう 我は汝らが魔物と呼ぶ者たちの王 我は何も命じない 皆 我のことを思って動いてくれる とても嬉しいことであり 悲しいことだ 我は人間を捨て魔を捨て 人間になり魔となった 汝が望むは混沌 我が望むは 正と負 光と闇 陰と陽 その狭間に在りし自由の世 我が何かへ手出しすることはない そのかわり汝らも我に手出しすることまかりならん 禁忌やぶりし時 それはどちらかへ片寄ってしまう だから汝らが動けば我も動く 汝らが生きようとするなら我も動こうとしなければならないのだ 我が何かを望むのは 汝らが何かを望むから 忘れてしまったか? 汝らももともとは我らの同胞であったというのに 悲しきことだ 我を創ったのは汝ら そしてわが同胞たち 我は皆に望まれこの世に形を成した 調和より自由を選んだのは汝らだ 我は皆の王であり臣下 皆は王であり我の臣下 そのもとで皆は我を慕ってくれ、護ってくれておる これほどの喜びと悲しみはない
不思議な夢を見たことはありませんか
二度と見られない 摩訶不思議な素敵な夢を それはとても不思議な夢 私であって私でない人 称えられるべき冒険の日々 蔑まれるべき屈辱の日々 ああ、人よ夢を見よ それが我等の生きる糧 死にたい…… 何度思っただろう 何度考えただろう 小学校の時に二回。 中学校入ってから三回、自分を殺そうとした。 ベランダから落ちれば死ねるだろうか。 カッターで手首を切れば死ねるだろうか。 シャーペンを首に突き刺せば死ねるだろうか。 何度自分を傷つけたかもわからない。 左手の甲の傷の痕は自分でやったもの。 血がたくさんでた。 自分の血は、あんまりおいしくなかった。 痕は消えない。 傷つけた自分が忘れないから。 自分を傷つけたくて仕様がない。 何時も何かを意識して無いと ガラス窓にでも走ってる車の前にでも突っ込んでいきそうで恐い。 自分を壊したくて仕方がない。 自分という存在を消したくなる。
ここにいるのに
気付かないなら消してやる なにもかも 言葉ひとつ残さずに 死さえいらない 何もかも残さずに、消して。 この苦しみから解放されるなら、それでもいい。 …海の藻屑となれ… ここは… あなたがあなたで なくなる場所…… どんな淋しい夜でも 輝く星に照らされて どんな悲しいときでも 笑ってくれる そう あなたの笑顔につられて 私も笑ってしまった 明るくなれる どんな時でも 友達でいるよ それが私の気持ちだから…
あなたのことだけしか
あなたがいること あなたしか見えない 私は あなたのために ここにいます 強くなりたいよ 傷つかないように いつか あなたのとなりに ずっとずっと いられるように… 晴れた日は 外に出てみようよ お日様元気 ぼくも元気! 沈んでた気分もどっかいっちゃった だけどひとりじゃつまらない ぼくだってやるときゃやる だから一緒に笑おう 疲れたときは 野原に転がり一休み なんて気持ちいいんだろう ぼくたちはいつまでも一緒にいようね 昨日も明日も ずっと一緒に… |
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