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この本は、“黒川うみ”と“クロカミマヤ”というよく似た思考を持ちながらまったくの赤の他人である二人が『過去・現在・未来において「制作しよう」と思った作品に関連した設定をぶちまける場』として用意されました。 |
黒川うみ:今回は仲良し中恵光城さんの作品の背景設定を小説として書きました。主に「機械仕掛浪漫」との繋がりが濃いイメージです。この度、光城さんの許可と監修の下、日の目を見ることになりました。が、今後ABSOLUTE CASTAWAYの裏設定をこのような形で出す予定はありません。また、曲・詞の解釈をこれに捕らわれず、思うようにあるがままに受け止め妄想していただきたく存じます。小数部発行ですので、ある意味早い者勝ちです。(関連CDの原案/原作に関しては光城さんとの共同制作です) クロカミマヤ:2年振りに過去ボイスドラマ作品で描いてきた世界に帰ってきました。今回のメインである「或る亡国王女の話 the eve」は「可憐の王子さま」と次回作「或る亡国王女の話」を繋ぐ話です。前作を知っていると楽しめますが、おそらく知らなくても大丈夫です。どちらかと言うと次回作の前段階としての要素が強めなので、いっそ『黒川本(2)』発表までとっといた方が楽しめるかmうわなにをすrくぁwせdrftgyふじこlp |
クロカミマヤ:前回とは少し趣向を変え、ある男の転落人生劇を描きます。完結型の中編としてお読み頂くこともできますが、このお話はこれから始まる大きな物語の伏線に過ぎないという噂も――? 兎にも角にも、「悲劇」や「戦禍」「人でなし」なんかに食指が動く方は是非。 黒川うみ:黒川うみオリジナル世界の導入編です。今後この世界観の物語を書いていく予定です。ようやっと溜めていた話を書けるのでほっと一安心。黒川さんは使い魔が大好きです。何故だか知りませんが使い魔が大好きです。いつからかは知りませんが使い魔が大好きです。よってお気に入りの我が子を紹介します。「第二夜」「第三夜」「後夜」まで親ばかっぷりにおつきあい下さい。 |